大島で中国からの留学生の女性と受け入れ家庭のおじいさんと出会いました。海辺で何かを一杯採って袋に入れているので、聞いてみるとびな貝だというのです。
フェリーの時間迄暇だった私達も採る事にしました。
塩茹でしたり、お醤油や味醂、生姜で味付けして食べるという事だったので、帰って2人が面倒な身出しを意外にも楽しんで上手にしてくれて↓
早速調理しました。
見かけはグロテスクな気がしますが(^^;味はサザエと同じで、ご飯のお共によいです☆
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今日、学校から帰ってきたT・Yが「母ちゃん、もぅすぐ誕生日やんかぁ、なにがほしい?」って。
「ボクたちの貯金箱と財布のお金 合わせたら○千円あるけど。」って。
気持ちはうれしいけど、即答で「○○が欲しい!」って 出てこない‥‥(^-^;
「とりあえず、ボクたちがさっさとすることしてくれるほうが 母ちゃんはうれしぃんですけど。」
「はぁ〜い(^o^)」って げんきよく部屋に行ったけど 宿題できてるの?!
コトのクラスには
遠足の翌日に早速
ベテランの先生が入ってくれて、
何発かガツーン!と叱ってくれたそうです。(言葉でね)
そう、大人が本気で有無を言わせず怒ったら
普通の子なら震え上がるはず。
授業中に勝手に話すのはだめなものはだめだ!
と毅然とした態度を見せること。
昔はおっかない先生ってたくさんいたのに~
そう簡単に立て直せないかもしれませんが、
やればまだまだできる子達だと思います。
さて
最近母の特養の見学に2件行ってきました。来週も一件。
どちらも割とすぐ入居の空きが回ってきそうということで・・・
今度はうちの区内の施設なのでいつでも面会に行けるようになるのが嬉しいです。
今はツヨの学校と母のグループホームが
まるで逆方向。
どちらも小一時間かかるので
登校中に母の面会や通院に付き添うのは
至難の業でした。
認知症になって4年くらいですが、
あっという間に一番重い、要介護5。
ツヨなんて2年くらい会えていないので
近くに来たら少し会いやすくなりそう。
今のグループホームは
とっても狭くて
ツヨを連れていくのは危険なのです。
そんなこんなでパンフレットを見たり電話をしたり
夕方バタバタしていたら、
だんだん雲行きが怪しくなったツヨが
突然
わーっ
と泣き出してしまった。
わーっ
わーっ
こんなに泣いたのは久しぶり。
火のついた赤ん坊のように泣く。
3月3日は‥‥
♪灯りをつけましょ ぼんぼりに〜♪
って うちは、女の子はいないけど ひなまつりケーキでお祝い。
実は、結婚記念日なんです。
とぉちゃんも 仕事帰りに お花 買ってきてくれたよ。
お花もひなまつり仕様(^o^;)
↑ ちょっと 写メの色合い 悪いですが・・・(-_-;)
いつからいるのか わからないけど もともと T・Yが釣ってきたザリガニ。
世話してるのは、私・・・(-_-;)
一時 大量繁殖してたけど、結局 この2匹に なりました。
仲良く?2匹並んで出迎えてくれたので 写真撮ってみた・・・(・・;)
私も 直接は 触れないから ♂なのか♀なのか わからない。
仲良くしてるから ♂と♀ なのかも・・・。
青い方 ハサミがないから もし ♂同士なら 既に 殺られてるのかもっ(~_~)
4月の新学期。
「今年のテーマは山登りハイキング」
と小学校最後の学年が始まりました。
一学期はクラスでいろいろな山にハイキングに行ってきました。
知的障害のある自閉症の子供5人を連れて
先生3人で公共交通機関を使ってのハイキングは
たぶん親の想像の何十倍も大変だったと思います。
先生方の惜しみない熱意にただただ感謝します。
子ども達のリュックはとても重かったけれど
万が一に備えた先生方のリュックは
きっとズシリと重かったでしょう。
いつもなら外に出るのが大好きなツヨは
5月の半ばから生活全般で一つ一つ用心深くなり、
今までなんの疑問もなく体が動いてきたことに
強いこだわりを持つようになりました。
手を洗うにも一緒に洗面所についていかないと家の中を歩けず、
蛇口の水も私がひねるか一緒にひねらないと
ずっと蛇口の下に手を出して
困った目でじっと私を見つめます。
『ぼくはいま水を出すのがどきどきしてしまうんだ』
と言っているのかなぁと思っています。
何もしていない時に
たまに急に心臓がすごく早く強くなって
しがみついてくるときがあって
そんなときはとっても怖いです。
生きているだけで精一杯なんだろうな・・・
そんな不安定なツヨなので今年の宿泊学習に参加するかどうか悩みました。
山登りに行って、日帰り銭湯に入り、しゃぶしゃぶを食べて
学校の裏山にテントを張ってキャンプ、
翌朝は自分たちで飯ごうでご飯を炊くという
教室の前の中庭で今年は稲を育てました。
畳4.5畳くらいかな。もっとあったかな。
先日稲刈りをして、今日は脱穀をしたそうです。
えーと、脱穀とは・・・?
ん?
検索したら「脱獄とは?」が並んで出てきた・・・ちがうちがう!!
えーと、「牛乳パックの口」や「お椀をかぶせた机の間」「割りばし」などに稲を挟んで、
種もみを残してすーっと稲を抜き取る作業。
なるほど、連絡帳に「わらを引っ張るのがじょうずにできました!」とあったのは
こういうことか。
刺身のつまの穂じそを取るみたいな感じね。(余計分かりにくいって?)
ツヨはプチプチ外れる感覚が気に入ったようで熱心に取り組んだそうです。
だいたい、初めてやることはうまくできます。
好奇心と、初めての感覚をつかむのが楽しいのと、結構器用なところで、
すごい集中力を発揮できることがあります。
問題は、二回目以降、先を見越し過ぎて、気持ちが散漫になって雑になったり、
手元を見ないでやろうとして、結果雑になることかな。
まぁ、将来そんな緻密さを求めるお仕事にはつかないだろうから
過度に心配はしていません。今は楽しめれば御の字。
取れたお米で飯盒炊爨したり、もちつきしたりするのかな?
あ、もち米じゃないからもちは無理?
田植えから始まった労働の成果は、きっとほっぺのおちるご飯になるのでしょう!
ご飯茶碗と箸持ってこっそり並びたい。
いつも応援ありがとうです~