iPad miniを買いました。初代iPadを飛びついて買い、使いこなせず放置した後、手放しました。手軽に使うには重すぎた初代。私にはMacBookとiPhoneがあれば十分だ、とその後iPadには食指が動かなかったのです。ところが、Kindleで漫画を買ったもののiPhoneで読むには無理が...
4月24日、あな吉さんによるフォローアップ講座を受けてきました。3月中に 巴。さんの講座 を受講していたので、あな吉さんのお話に集中して聴くことができ...
ツヨはひらがな等、一度記憶したことは忘れませんが、
生活のほとんどのことが、その瞬間瞬間で反応して情報処理して生きているように思えます。
たいがいの人が積み重ねのピラミッドのように学習していくのに対して、
ツヨのような自閉症の人は一個一個、
別の引き出しに収まっている状態なのではということです。
それならば、できていたことが急にできなくなることがあるのも納得できます。
いわゆるこだわりである常同性が自閉症の特徴の一つです。
いつも同じであることを好むのなら、一度入ったルールはずっと続くはずですが、
そこはこちらの思惑が入るとそうはいきません。
また、環境を変えないほうが落ち着くだろうからと、
よかれと思ってこちらの思い込みで続けると
それほどそこにこだわっていないこともあります。
新しい風を喜ぶこともあるし、繰り返しに「飽きる」こともある。
惰性やあきらめで従っていることもある。
常同性はあくまで本人サイドのことであって、
周りがそれを利用してはいけないと思うのです。
いつも応援ありがとうです~
教室の前の中庭で今年は稲を育てました。
畳4.5畳くらいかな。もっとあったかな。
先日稲刈りをして、今日は脱穀をしたそうです。
えーと、脱穀とは・・・?
ん?
検索したら「脱獄とは?」が並んで出てきた・・・ちがうちがう!!
えーと、「牛乳パックの口」や「お椀をかぶせた机の間」「割りばし」などに稲を挟んで、
種もみを残してすーっと稲を抜き取る作業。
なるほど、連絡帳に「わらを引っ張るのがじょうずにできました!」とあったのは
こういうことか。
刺身のつまの穂じそを取るみたいな感じね。(余計分かりにくいって?)
ツヨはプチプチ外れる感覚が気に入ったようで熱心に取り組んだそうです。
だいたい、初めてやることはうまくできます。
好奇心と、初めての感覚をつかむのが楽しいのと、結構器用なところで、
すごい集中力を発揮できることがあります。
問題は、二回目以降、先を見越し過ぎて、気持ちが散漫になって雑になったり、
手元を見ないでやろうとして、結果雑になることかな。
まぁ、将来そんな緻密さを求めるお仕事にはつかないだろうから
過度に心配はしていません。今は楽しめれば御の字。
取れたお米で飯盒炊爨したり、もちつきしたりするのかな?
あ、もち米じゃないからもちは無理?
田植えから始まった労働の成果は、きっとほっぺのおちるご飯になるのでしょう!
ご飯茶碗と箸持ってこっそり並びたい。
いつも応援ありがとうです~
この洋かん、先日の日本茶教室で行ったとらやさんで買ってきたもの。春の富士山をイメージした羊羹ということですが...めっちゃ美味しい!!ありえない!今まで食べてきた(主にお正月のおせちの)羊羹とは、比べものにならない美味しさ!(お値段もな!)このまわりの桜色が道明寺粉を使ってあって、甘いのにあっさり。なのにお口で溶ける!?ん?何この食感...うわー、なんぼでも食べられちゃうわあ♪と思わず興奮しちゃう羊羹
春休みとか夏休みとか冬休みなどの
長期の休みの初日はいつも大掃除からスタートがお決まりです。
今回の春休みも自分の机の掃除から。
もう3年生の教科書・ノートは処分。
(教科書は全部保管してますが・・)
机の位置も変えて、模様替えして気分スッキリ (*^▽^*)
毎日、春休みの午前中は自学タイムということで
3年生のチャレンジは全部おわりました*(ノ^∀^)ノ*(ノ^∀^)ノ*
春休みは宿題もないので
自分の苦手なものを勉強するには一番いい時間です。
リコーダーやローマ字などもしていました。
お手伝いも毎日頑張ってくれてます。
洗濯干し・たたみは彼たちのお仕事が日課です。
充実した春休みになってるようです (*^▽^*)
ただ、相変わらず喧嘩が多いですが^^;
それは仕方ないでしょう^^;