仕事をリタイヤした後の、生活設計についての新聞記事に
このところ目が行く
今の生活レベルを維持しつつ、子どもに負担をかけずに生活していくには
いったいいくら資金をためていかなければならないか
そのためには、今からどうして行ったらいいのか
記事によると4千万円ともあるが、
なるべく長く仕事を続けていくということも必要とのこと
が、この歳になると、
仕事を続けていくには、かなりのエネルギーを要する
しかも転勤がある仕事だけに、この次の転勤のことを考えると
果たして、その環境の変化に自分の体や精神状態がついていけるのだろうかと
既に3年後の転勤を心配もしている
夫の定年が、5~6年という目の前に来ると、
私も、早くやめて楽をしたいな~~と、思うこともたびたびである。
老後の資金として、なるべく長く働き続けることも必要かもしれないが、
子どもたちも、1年後には、最後の一人が大学院を卒業する訳だし
もう、勤続30年にもなった今
贅沢な生活をするわけでもなければ
ここらでリタイアして・・ということも考える
「ね!少し早くやめてさ、体力のあるうちに旅行とか
人生を楽しみたいじゃない?」
との私のつぶやきは、夫に一笑された
「はぁ?? 旅行とかって、今、もう人生、充分に楽しんでいるじゃない!!」
・・・はい、そのとおりでした・・・
そこそこ健康にも恵まれ
スポーツジムで、遊ぶための体を鍛え
休日には、友達とランチしたり、旅行したり
そんな生活も、仕事をしているから出来るのかもしれないね
仕事とプライベートとのバランスを保ちながら
もうちょっと頑張るか!
日常持ち歩き時に愛用しているコンデジX10のファームウエアが5日に更新されたのですが追加機能のアドバンストフィルターが楽しくて、X10購入時のウキウキ感を思い出しました。今日のっけた写真はアドバンストモードで撮ったものです。画像はサイズを小さくしただけでその...
定期的に巡ってくるマイ健康ブームが引っ越しと共にやって来ました。と、言うか、引っ越しが終わったら始めようと思っていて(たらとかればとか条件付で開始しているようではアカン。と頭ではわかってる...)モチベーションアップのグッズを導入しました。何度目かしら^...
その日は会社にいた。
いつもは、自宅で仕事をしていることが多いんだけど、
納品のために週に1~2回は会社に行く。
そして、会社に行くと、納品とともにつぎのデータのキャプチャーをしたり、
雑務もあるので、そのまま会社勤務をしていた3時前。
来たね、ユラユラと。
最初の揺れは、おとなしく、隣にいた社員が「あー地震ですねー」くらいだったので、
「あ、ほんとだねー」なんてのんびりしてたんだけど。
そのうちユッサユッサと揺れ始め(ちなみに超古いビルの6階)
机上のものが落ち始め、それをしばらく抑えていたんだが、
「逃げよう!」
と誰ともなくいい初めて、非常階段をダッシュした。
阪神大震災の、ビル倒壊の映像がめっちゃフラッシュバック。
本当は建物の外に出ちゃいかんと言う説もあるが、
ビルが倒壊したら、確実に死んじゃうでしょ。
外に出ると、同じく慌てて非難してきた人々が不安そうにたたずむ。
「どこかで大変な事になっている気がする」
確かに。
突然ですが、皆様は撮った写真、どうしてますか?
デジタルカメラが普及して、写真が身近なものになったのは確かですが、
写真を撮る量と反比例する形でプリントする量が減ってきたと感じるのは私だけでしょうか?
ブログ、SNSに簡単に写真をアップして多くの人に写真を見てもらいやすくはなりましたが
いざ、身近にプリントした写真があるか?というと、結構少ない気がしています。
かくいう私も子どもの写真、かなりパソコン、DVDの中にはいりっぱなし・・・という状態。
もう、ここ何年も「写真を日常の中に上手に取り入れる」方法を模索しているところです。
そんなことを悩んでいたところ、ステキな写真展に行って、すごく刺激を受けたので
ここでも皆様のシェアしたいな、と思います。
「まこという名の不思議顔のねこ」のまこ、ご存知の方は多いと思うのですが、私もこっそり
ファンの一人でした。
で、今回まこの写真集出版の記念で代々木上原で写真展がある、ということで早速行ってきました。
以前、私もこのギャラリーで写真展をやったので、その興味もあって行ってみたのですが・・・。
今、一番悩んでいること・・・。
それは、仕事を再開するにあたって、家の中をもっとシンプルに使いやすくしたいな、ということです。
正直言って、片付けは苦手(涙)。
苦手だけど、混沌とした部屋にいると頭まで混沌としてくる。
なので、この機になんとか部屋をシンプルに、すっきりとしたいと頑張ってます。
その中で一番今取り組みたいことは・・・子供たちの写真の整理の方法。
今までの莫大な写真のデータは、お恥ずかしながら、殆どすべてPCもしくはDVDの中なのです。でも、時々写真をプリントしてあげると、二人は本当に嬉しそう。その写真から思い出がいっぱい溢れてくるみたいで、ふたりで楽しかったことを機関銃のように話しだします。そういう姿を見ていると、やっぱりプリントしてあげたいな、と思うのです。
そんな思いで、ここ数日過去のデータを整理していると・・・撮った私ですら忘れていた思い出がいっぱい!!!あ~なんか勿体無いことしてるなぁ・・・という気分になりました。
出来たら、この写真にもう一度スポットライトをあててあげたい。
でも、膨大な量の写真データを前に、半ば茫然自失状態な私
イギリスのスコットランドで、12月27日に双子が誕生日をお祝いしたそうです。でもこの双子、2歳違いで同じ12月27日に生まれたそう。意味がよく分かりませんね。実は、姉の誕生日は2007年12月27日、弟の誕生日は2009年12月27日で、二人は体外受精で同時に受精したので、双子ということなのですが、事情があり、弟の受精卵は、凍結保存され、姉が誕生した後に母胎に戻されて出産に至ったと言うことのようです。ただし、誕生日が重なったのは偶然で、弟は予定日よりも3週間も早く生まれたそう..