ツヨは小さい時、恐怖を伝えてくることが多い子でした。
家の中でも私にしがみついて抱っこばかりしている時期もありました。
足を床に降ろして自分の足で立つことすら怖いようでした。
コトを幼稚園バスまで送っていかないといけないので、
4歳か5歳までバギーに乗せて「移動」することもありました。
乗っていると恐怖心が和らぐようでした。
偏食がひどくてその頃は痩せていたので
(これも知らない食べ物たちへの恐怖心でした)
なんとかバギーに収まってくれました。^^;
幼児訓練会に行っても療育センターに行っても
年少・年中の頃は私を求めて泣くばかりで
よく親子分離ができたものだなぁと
私と引き離そうと努力した先生方の粘りに脱帽です。
ツヨはだんだんと私と離れられるようになっていきました。
あの恐怖心がまた形を変えて表に現れてきたのかな。
昨日は久々に水泳教室へ行こうと誘って、
駅へ向かって歩き出したはいいけれど、
途中でやっぱり戻りたがったので、
じゃあ戻ろうと言うと『行く』と。
家から徒歩15分のモノレール乗り場までいくとやっぱり『家に戻る!』と。
少しイラッとしてパニックになる目つきになったので
ここで暴れたら私一人では抑えられない、と、
車でなく徒歩で外出することに恐怖を感じました。
いよいよとなったら警察を呼んでパトカーに押し込めて家に送ってもらうしかない。
(そんなこと、したことありませんが、タクシーでは無理です)
転がる図形。円の周りを転がるおうぎ形の面積の出し方など息子に分かりやすく説明してあげようかと思ったのに、「もう分かってるから向こう行ってて。」と言われてしまいました。ちょっとさみしい...。
脊柱側弯症(せきついそくわんしょう)のお客さまご来店。
オーダーパンプスを2足ご注文いただきました。 かがむことが厳しいので脱ぎ履きの楽なもの、でもしっかり足に固定するもの。というのは本当に難しいですね。リモコンワンタッチとかできれば良いのですが。
お渡しがちょっとドキドキ。
その2時間後位にいらしたお客さまは別のオーダーショップでパンプスを作り、合わないので3回ぐらい修正したのですが「もうぜんぜんダメ。痛くて履けない。」とおっしゃっていました。
河合隼雄先生の本です。もう販売していないみたいなのでご興味のある方は図書館で探してみてください。
5歳の子が置き去りにされて餓死してしまったり、高校生がお友達を殺害してしまったり苦しい事件が多いですね。
そこに絡むのは親の都合。「自分の人生を精いっぱい生きていれば子供には何もしなくても分かってくれる。親の背を見て子は育つ。」みたいな考えは危険だということですね。
親になっても自分の都合を第一優先に考えて行動してしまう大人が多くなったということでしょうか。昔だって多かったと思いますけど。きっとそうではない大人との出会いもあって子供は「自分の親は変だ。こうなってはいけない。」と学べたのかもしれません。
現在は親戚付き合いもご近所関係も昔に比べて希薄になってきて、自己責任率が高くなっているので、すごくがんばっている親と子供に関しては無関心という親に分かれているのかもしれません。
こういう現実をニュースで見るとAmazonランキングにのっている「置かれた場所で咲きなさい。」とかどういう役割を果たすのだろうかと思います。
親に置き去りにされた5歳の子はどうやって咲くことができたのだろうかと思います。
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2014 7月31日(木)
なんとか完成!!(締め切り明日( ̄△ ̄;))
T・Y合作 統計グラフ 『かわいい子には旅をさせろ ―海外編―』
この日は 私は休みだったので昼から みっちり監督・監修。
1学期の終わりに T・Yそれぞれのクラスでアンケートを取ったものを集計して
社会の教科書の世界地図をトレーシングペーパーで写して 拡大コピーして 貼り付け。
地図がグラフで 隠れてしまって ちょっと残念・・・(;_;)
でも なんとか どちらも活かせる形にしたつもり・・・。
二人共 頑張ったから 賞とかは別にいいかな・・・(^○^;)
自閉症の子と二人きりのときに自分が倒れたら・・・どれだけ自分が動けるかしゃべれるかによると思いますが、仮に激しいめまいだとして。①家の中の場合まず携帯電話や固定電話の子機を、寝るときは枕元に置いて寝るようにします。頭の位置に電話をおいてスピーカーで私は話しました。ツヨの場合で想像して、「〇〇して」と懇願しても全く頼りにならないのは明らかです。万一私が瀕死の状態でも、指示に従うことも自分で行動することもできません。鍵は救急隊員の方がいろいろノウハウを持っているはずなので最悪、ドアを壊して助けてくれるのではないでしょうか。それから子供だけで残さないこともノウハウであるはずです。障害があればなおさらです。目につくところに「緊急連絡表」を貼るといいですね。・子供の障害のこと・子供の薬のありかや処方について等・サポートセンターや学校・役所の障害支援課・家族の電話番号・ご近所で支援してくれる方の電話番号等(あまり欲張って子どものサポートブックみたいにならないように^^;)子どもは預かってもらえたとしても、患者自身の身元引受を私は聞かれました。あまりに苦しんでいたので、まずいという雰囲気でした。切れ切れな声で主人は大阪、父母は老人ホームです、と言ったら困惑されました。^^;携帯電話をできれば必ず持って救急車に乗ると、携帯の電話帳機能を使い、病院が必要な親族に連絡を取ってくれます。家族は氏名の前に間柄を入れるのもおすすめです。〇〇〇夫だけではなくて「パパ・〇〇〇夫」とか「姉・〇〇〇子」など。